投稿者: 古月玲4 / 4 ページ

雑多にささやかなお話を書いています。
大体半径1.5mくらいだったり、日常のちょっと向こうのことだったり(するつもりでいます)。

だから今夜は電車に乗って、

   死んだ彼女の話をしよう。 高校の同級生だ…

片割れ

   学校の裏庭には桜がある。 海に近い学校の…

ゆがんだ銀河

   まだ昼の空の向こうに仄見える、ゆがんだ銀…

#君・夏・言葉で文を作ると

君がくれた夏を閉じ込めておきたかった僕の言葉は、秋の手前…

永遠まで、あと5秒

永遠まで、あと5秒  大きな、壁の一部と一体化したような…

ドール

   朝目を覚ましたら、掃除のおばさんになって…

太白寮小景 夏が終わるその前夜 「肉うめー!」「柊、落ち…

たそがれの月、夜明けの太陽

たそがれの月  夕方の空に薄く、白い月が浮かぶ。 微かな…

珈琲一杯。

7:35 a.m. ワンルーム  寝巻から着替えて、軽い…

100万光年の彼氏

100万光年の彼氏  遠い銀河系の果ての果て。 そこに浮…